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2008年06月24日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (7:50 am)
皆さんこんにちは。

最近は、
こちらのblogにて農のある暮らしの模様を掲載しています。

さてさて、
京都で、新たな展開です。
新たなコラボレーションによる、
新たな動きが生まれる時にいます。

京都はしば漬けの里・大原で、
有機野菜農家である渡辺君、
そして東京のトージバさんとのコラボレーションで、
大豆を育てることから始まる農のある暮らし、
「大豆レボリューション2008」を始めることになりました。


大豆。

日本人にとって、
無くてはならない存在。

人類が何万年前から、
植物の栽培を通して生きてきましたが、
この、大豆や稲という作物は、
東アジア原産と言われています。
5000年前には、
既に
日本でも栽培されていたとの発掘もあります。

日本の湿度が、
発酵食品の宝庫となって独自の食文化を形成するうえで、
大豆はいつでも登場します。

しかし、
今、大豆は殆どを輸入に頼っています。

まず、
自分で食べるお味噌は、
自分で育てた大豆から。

地域や国レベルの前に、
まず、
自分の範囲でやっていきたいですね。

種蒔きから収穫、
そしてお味噌や沢山の豆豆な企画。

これから出会う関わり合いを通して、
今から始まる大豆と人の、
シンプルな暮らしを楽しみましょう。

蒔く大豆は、多くは「ふくゆたか」という、
よく育てられる品種のものの他に、
地域で大切に育てられた地大豆も育てます。

種蒔きは、
7月6日(日)もしくは13日(日)で検討しています。
7月21日(祝・月)に決定しました!

どうぞ、よろしくお願い致します。

こちらから、受け付けています。
2008年04月13日
カテゴリ: 行ってきました! : 

執筆者: kumaoka (11:50 pm)
今日は空畑クラブでのライブベーキング(出張パン焼き)。
CAFE MILLETから預かったケータリングのキッシュ、ケーキも持って行ってきました。
場所は大阪のオフィス街ど真ん中、桜の花がまだ残る中大江公園です。

DSCN1774-1.JPG予想以上に沢山の参加者(30人位?)が来られていて、こんな沢山の人の前で野外ライブベーキングは初めて・・。

桜の下でライブベーキング、今回は2つの無水鍋とカセットコンロです。

花見の席での作業、なんだかお茶を点てている気分で不思議な感覚でした。
そのうち作法が確立できるかもしれません。笑
(その模様はカノさんがレポートしてくださっています。)

空畑クラブとは、都会でもっと農を身近に楽しもう!という、
大阪は谷町の空庭さんの主宰する活動です。

郊外や田舎に行かなくても、ベランダで、屋上で、畑は出来るよね、という気軽な第一歩を踏み出そうという集まり。
スタートしたのはつい最近ですが、みんな思うことは同じ。
どんどんメンバーが、種や土や鉢などの専門家のネットワークも増えて来ています。
活動は大阪がメインになるけれど、月に1回の勉強会や集まりをされているのでオススメです。

さて、今回の空畑クラブの交流会は、なんといってもある方とのすばらしい出会いで、この会、終始この方のお人柄に心を奪われる会になったのではと思います。

DSCN1776 - Rs[.JPG平谷けいこさん

この方は、摘み菜を伝える会の代表のお方。
僕はこの方の本「四季の摘み菜12カ月―健康山野草の楽しみ方と料理法(山と溪谷社)」を持っていて、まさかこの方にお会いできるとは思いませんでした。
この人、すごい。

身近にある草や木の菜をもっと暮らしに取り入れようというメッセージが、
楽しく(というか可笑しく)伝わってきます。
知識から入るのではなく、自分の記憶をたどって、
見て、さわって、嗅いで、食べて、
まずは五感をフルに使って想像力をかき立てる。
そして自分で摘み菜に名前を付けてみたりと、
自分の中に取り入れる感覚がどんどん入ってくる。

「このなかに食べられる桜があるよ!どれだと思う?」
「・・・・」(皆)
「よし、じゃぁ食べてみよう!」

葉が大きくて花が白い桜があり、それは大島桜だとは分かっていたけど、
実際に生の葉は食べたことが無く、
ソメイヨシノと大島桜の食べ比べなんて初めて。
うん、確かに、ソメイヨシノはやや苦くて食べるのには適さない。
大島桜は苦みはなくて、ほのかにさわやかな味。
桜餅に使える意味が分かりました。

「大島桜は苦くないでしょ?食べられるの。
 ソメイヨシノは食べられる大島桜エドヒガンがお父さんお母さんで、
 食べられるけど少し苦いの。」

皆が「へぇ〜」と思うと、オチで「どっひゃー」な展開。
話芸が次々と展開されてきて、
オチが満載の語りなんだけど、全く下品ではない。
摘み菜にもだけれど、平谷さん自身にみんな興味津々に。

屋内に移った夜には夜で、DSCN1778 - Rs[.JPG
お昼にみんなで公園で摘んだ摘み菜を、カナッペにしてみようということでクラッカーとヨーグルトを調達されてました。
どれも色とりどりの個性のあるカナッペに。

摘み菜をちぎったり結んだり、食べるまでの過程を皆で楽しむ姿勢、頭が下がります。

みんなが食べようとすると、
「はい、食べるときには自分で名前を付けて食べてね!」
「エー!」という皆にすかさず、
「エー!という人は、エー!という名前を付けて食べてください♪」

あぁ、人が伝える事の楽しさを教えてもらった様な気がします。
野草のある暮らしがこんなに楽しいなんて。
勉強という感覚が全くない。楽しんでる。

「摘み菜は沢山あるけど、先に毒があって食べられないものを先に覚えたらいいのよ」
 今摘んだ中ではアメリカイヌホオズキが毒草ね。何の仲間だと思う?」
イヌ!」(皆)笑
「ホオズキね。ナス科です。ナス科は毒があるものが多くて注意ね。」
と、ここに書けているように名前も覚えてしまっているし。

摘み菜に魅せられた平谷さんという人に、僕も含めてみんな魅せられてました。
おもわずまんまるさんは「弟子にしてください!」宣言されてました。

会の終わり際、平谷さんの去年出た本「摘み菜がごちそう―四季の野草(山と溪谷社)」も
ちゃっかり沢山おもち頂いていて、商売上手です。笑
僕も一冊、サインして頂いて大満足。

ライブベーキングも気に入ってもらえたらしく、
いつかジョイントしましょう♪ということに。
また楽しみが増えました。
こういう方が近所に居たら楽しいだろうな〜。

今回、もちろん平谷さんだけでなく、
沢山の方とお会いできました。

KC3A0091 - Rs[.JPG他にも桜餅あり、持ち寄りご飯有り、
お酒有り、飛び入り演奏のアコーディオンあり(左の方。良かった〜)で、
楽しい一日でした。
空庭さんそしてスタッフの皆さん、ありがとう&お疲れ様でした。






p.s.
今回は平谷さんではないのだけれど、
静原で講師(植生調査をされている面白い方)を迎えて、
春の野草の会が5月6日(火・祝)にあります
ぜひぜひどうぞ〜
2008年04月11日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (6:20 am)
来る4月19日(土)、静原にて開墾作業のご案内です。
これまでと同様、
全く始めての方もご参加頂けます!

いま、静原では小川にクレソンが生えてきています。
今まで見てきたクレソンとは別に、少し大きな葉を持つクレソンが
今年は出てきていてびっくり。

つくしやヨモギ、ノカンゾウ、アザミ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、
スギナ、タンポポ、ノビルなどの春の野草も顔を出してきていて、
野草摘みも楽しいと思います。

今回19日の作業内容は、先週に引き続き、
・竹伐採、切り株除去
・笹狩り
・雑草刈り
・石の除去
・果樹苗定植(桑、クルミ、桜、ビワ)
などです。

これまでの様子です。
第1回目の3月31日(前々回)
第2回目の4月5日(前回)


春、すこし身体を動かして、自然と調和する感覚を感じていきましょう!

人手が有れば有るほど助かる&楽しいものです。、
始めての方で参加希望の方はご連絡ください♪

★日時:2008年4月19日(土)10:00〜15:00
★参加費:無料、雨天中止
★持ち物:水筒、タオル、汚れてもいい靴&服、帽子、カメラ、軍手などなど。
★お昼にはCAFE MILLETのまかないがつきます。
アクセスについてはこちらをどうぞ。

時間の都合が合えば修学院エリア〜北山エリア〜国際会館などの最寄り駅まで送迎可です。
★ご参加:kumaoka@agri-life.net まで、お名前、ご連絡先、アクセス方法(バス、車、送迎希望)などご連絡ください。
2008年04月10日
カテゴリ: つぶやき : 

執筆者: kumaoka (11:30 pm)
東京はリビングデザインセンターOZONEの季刊雑誌、
本日発刊の「LIVING DESIGN 2008. Spring /vol.55」に、

「京の農〜農と食の暮らしを結ぶ4者4様のライフスタイル〜
隅岡敦史さん/鈴鹿樹里さん/小谷亘さん、大島遼子さん/森田久美さん」

という特集に掲載されています。
この面々、森田さん書かれてますが、みんな知り合い、
お伊勢さんツアーメンバーです。笑
神様が導いてくださっていますね。

今度ご一緒するshimacoさんも掲載されてます。

(写真撮られたのは、あの味噌造りの時で、徹夜明けで目が死んでます・・・)


残念ながら書店には並んでないそうで、
問い合わせて手にするしかないみたいです。

DSCN17710.JPG

また、
本日の産経新聞夕刊の文化欄にAgri-lifeやキンモクセイの取り組みを
取り上げてくださって掲載されています。
ありがたいことです・・・
2008年04月08日
カテゴリ: つぶやき : 

執筆者: Okamura屋 (10:05 pm)
初めまして。
おかむら屋の岡村と申します。
実は、「イェンスの畑尽づくり」に登場する坊主頭の建築士です。
通りがかりでスミマセン。
たまたま本の検索をしていた所、面白そうだったのでついつい・・・。

トップページの“はじめに”を読ませていただきました。
同じ思いです。
差し支えなければ、ちょくちょく寄らせて下さい。
よろしくお願いいたします。
2008年04月06日
カテゴリ: 行ってきました! : 

執筆者: kumaoka (11:50 pm)
昨日に引き続いて、今度は場所を滋賀県の伊香立(いかだち)に移り、
またまた開墾です。
内容は、昨年休耕されていた田んぼを、
田んぼとして使えるように、生えてしまった雑草を刈って燃やすところから。

この伊香立という場所の田んぼ、
本当に見晴らしが良い!です。
北海道のようだと言ってしまうのは大げさだけど。
周囲をぐるっと回って動画に撮ってみました

開墾している田んぼにはびこっているの雑草はセイタカアワダチソウで、
他に隣接する田んぼには、ススキや、笹など。
DSCN1757.JPG DSCN1756.JPG
(左がセイタカアワダチソウ、右が笹。ここは元田んぼです・・・)

DSCN1752.JPG DSCN1753.JPG

セイタカアワダチソウは、冬を越すと茎が木質化し、
木の枝のような状態になってなかなか土に還ることができません。
そのため、
こうして刈っては燃やして灰にするしか方法がないんです。
(後で気づいたけど、冬を越して枯れたセイタカアワダチソウ、
 丁寧に均等な長さに折ってそろえて束ねておけば、
 来年の薪ストーブの焚き付けにぴったりだったかも。
 次に行くときにはそうしよう・・・)
ススキといっても侮ってはだめで、
なんと一株が(横に)直径2メートルくらいに成長しているものまであり、
これを刈って根っこまで取ろうとすると、大型機械でないと困難。
笹に至っては、地下で根の絨毯が敷かれ、
そう簡単にはお米ができるような田んぼにはなりません。

田んぼを一度休耕してしまうと、
1,2年後にはすぐこうなってしまい、
また使える田んぼに戻すことは難しいことから、
いかに絶え間なく土地を使っていくかが大切なんですね。

作業の合間のお昼時間、
なんと目を離した隙にトンビとカラスにねらわれてしまいました・・・
お昼の残りご飯を奪われ、昨年収穫したお米の袋をつつかれ、
赤米に至っては袋ごと持って行かれる始末。
DSCN1758.JPG

気持ちよさそう〜に滑空してますが、
こちらの獲物を狙っています。
羽を広げると1メートル以上あるので、恐ろしい・・・

作業中、この田んぼの地主さんであるご年配の西村さんにお会いしました。
この方、話題が「戦時中そのまま」で、
その頃の事が昨日の事のような話し方をされます。
農業はお国のため、先祖から借りている土地は有効に使わなければいけない、
昔はジャガイモを植えて飛行機を飛ばした、などなど、面白い話が。
特に「ジャガイモで飛行機を飛ばした」というくだりが気になったので調べてみると、
こちらのページがGoogleで引っかかってきました。

一部引用です。

戦時下日本での「イモ革命」
 この糖質原料問題とは、サツマイモとジャガイ モに含まれる糖質が無水アルコール製造の原料と成ったからである。北朝鮮に比べ、南に位置する日本では昭和10年代、正確に言えば昭和12年以降、戦線を 中国大陸へ広げてから北朝鮮流に言えば「サツマイモ革命」が押し進められた。むろん、「北鮮」地域と同緯度の北海道では「ジャガイモ革命」が押し進められ たのである。この日本の燃料国策として無水アルコールの生産は、先行するヨーロッパの燃料政策を見習ったのであった。第二次世界大戦前のヨーロッパでは、 専売制度の下に大量のアルコールを製造していた。これは、無水アルコールをガソリンに混入させることで、ガソリンの節約を図っていたのだが、ヨーロッパで は戦争を準備していたドイツとフランスが特に盛んであった。日本でも、燃料政策の一環として、内燃機関用燃料として無水アルコールをガソリンに混用する方 法を取り入れたのである。その結果、昭和12年(1937)には「揮発油及アルコール混用」法が成立している。戦時態勢における日本の三大国策として、燃 料国策、鉄鋼国策、繊維国策が挙げられるが、燃料国策ではアルコール専売制度が根幹を成した。それでガソリン混用の無水アルコールの供給を主たる目的とし て、国営アルコール工場が作られた。

 むろん、戦局の長期化は、次第に食糧事情の悪化を招き、主食の補充としてサツマイ モ、ジャガイモが大幅に食糧化されて行ったのである。このため、アルコール原料は深刻な打撃を受け、一部国営アルコール工場の操業に影響を与えた。それで 昭和20年度(1945)は、前年の2.5倍に当たる緊急大増産計画を建てたのだが、終戦を迎えたのであった。

(引用終わり)

すごい!
今でこそバイオエタノールとして注目を集めている植物由来の代替燃料ですが、
資源の限られていた戦時下では、
ジャガイモやサツマイモは、重要な無水アルコール燃料の原料となったんですね。
このページを読み進めていくと、
これらから取れるでんぷんはグリセリンの原料に、そしてニトログリセリンにして爆弾の原料になったとか・・・

以前、ある講演会で「戦時中に嫌っていうほど食べた芋、見るのも嫌だ!」という話は、
日本中が燃料に、そして食糧にしていたジャガイモやサツマイモを作っていたからなんでしょうね。
自分が育てたジャガイモで飛行機が飛ぶ・・・誇らしげに仰る意味が分かったような気がします。

さて、
川久保さん、
神部さん、
こうさん、
お疲れ様でした!



夜にはキンモクセイにて、20日の静原の野外音楽イベント「時の輪万博」のメンバーと打合せ。
無水鍋の蒸し野菜や桜餅などを食べながら、
かなり話を詰めることが出来ました。
DSCN17603.JPG DSCN1762.JPG DSCN1761.JPG
音楽イベントというと、若者だけのイベントとなりがちだけど、
静原に住む人々や、朝市で売っている方、そして地元のお水を使ったりと、
地域との繋がりを最大限に生かした、繋がりのある内容になります。
今までにない企画になりそうで楽しみです!
2008年04月05日
カテゴリ: 行ってきました! : 

執筆者: kumaoka (11:50 pm)
ぼけ〜っとした春の太陽、風、このうららかさに身がゆるみ、
眠気に襲われます。
春とは、そんな気分。
でも、こんな陽気だから、身体がうずうずしてくる。

DSCN1715.JPG DSCN1716.JPG

今日から始まる、賀茂窯さん↑へ桜餅の納品を済ませ、
市内にある幼稚園の園長先生に会いに行く。
この先生、お若い!

DSCN1722.JPG DSCN1725.JPG

この幼稚園では満3歳児のクラスを除く、年長、年中、年少の全園児が
静原でお芋作りを体験しています。
5月中旬の苗植えや日々の畑の管理は職員さんが行い、
子どもたちは1,2回の草抜き、最後の10月中旬の芋掘りをします。
今回、芋掘りを終了してからの畑の活用と、
お芋作りのもつ可能性を広げる役として、今年から関わることになりました。
僕自身、幼稚園での芋作り体験が強烈に記憶に残っているから、
この体験の大切さが身にしみています。
静原×幼稚園の子ども達×畑の冬の活用。
子ども達の毎日の何かが、冬の畑の土作りに関係しているところが作れたら
いいなと思います。
畑と、どこかで繋がっている感覚。
日々当たり前にしていることが、気づくと繋がっている。
アプローチの仕方に、妄想がふくらみます。


そして午後からは静原での開墾。
前日の呼びかけにもかかわらず、
皆さん集結してくださいました。

今日の目標は、ツリーハウス作り予定地のケヤキの下、
むくむく生えてきた笹や、
危ない竹の切り株撤去と整地作業。

DSCN1727.JPG DSCN1728.JPG

これだけの人手があったら、みるみるうちに作業が進みます。
竹を切り、枝を払い、燃やしていく。
石を拾い、まとめていく。
子ども達も見よう見まねで手伝いながら。
というか、遊びながら。

DSCN1729.JPG DSCN1730.JPG

燃えたぎるるつぼ?の中にサツマイモを入れて焼き芋を作ったり、
キッシュやパン、ケーキなどもほおばりながら、
この日の作業はひとまず終了。
あー、疲れたね。
今日はぐっすり眠れる事でしょう。

少し整理のついたこの地は、
まずは静原の野外音楽イベント「時の輪万博」から動き出します。


★静原エコビレッジ開墾作業file 080405
<メンバー(お疲れ様!)>
・中尾さん
・星野さん
・安部さん親子
・塚崎さん親子
・鈴鹿母
・鈴鹿樹里(まかない班)
・アンディ(戦力外)
・隅岡

<作業内容>
・竹伐採、切り株除去
・笹狩り
・雑草刈り
・石の除去

<発見と妄想>
・椎茸のホダ木からいい感じで椎茸が出てきている。
・竹は資材として使える。竹枝はまとめると竹ぼうきになりそう。
・太い木、枝は冬用の薪に、細い枝は焚き付け用の芝に使える。
・小川にクレソンが生えてきている。
・つくしが満開。
・野草のノカンゾウが生えてきていて美味しそう。
・野草マップが作れそう。
・作業したあたり(ケヤキの下の広場)にいいネーミングが欲しい。

<課題と検討>
・プレハブ小屋は撤去よりも活用の方向へ。杉板や竹を張ったり、
 秋に取れる藁や初夏に取れる小麦藁を使ったストローベイル工法で、
 断熱効果のある小屋が出来そう。非電化の小屋を目指そう。
 小屋の寸法を測っておく。
・奥の旧マス養殖池は壊れていてゴミがたまっている。これを綺麗に
 する必要有り。
・子ども達が遊べられるように小川側での竹も伐採の必要あり。
・車の臨時駐車スペース確保のため、若干南側の雑草刈&生地が必要。
・届いた桑、クルミ、桜、ビワの苗木を植える場所を検討する。
・ケヤキの枝がいくつか上部でおれており、撤去しないと落下しそうで危ない。
・ケヤキの下の広場までの通路脇に、病気にかかってしまった桜の木が
 横たわったまま。細かく枝打ちをし、枝打ちして加工用の木材や資材に
 使う。保管場所はとりあえず小屋の中がベスト。枝打ちにはチェーン
 ソー、運ぶのにはロープが必要。
 小さいユンボが有ったらいいけど誰か持っていないかな・・・
・そこにあるもの、生えているもので、自分たちの身近に使う何かに
 出来るもの、食べ物になるという発想の場になったらと思う。

<CAFE MILLETまかない>
・特製カレー
・navetさんの天然酵母パン(ナッツごろごろ、ライ麦パン)
・何かのペースト
・玄米キッシュ
・豆乳ガトーショコラ
・煎りたてコーヒー
・One Dropに売っていたストレートのみかんジュース
・焼き芋

DSCN1739.JPG DSCN1736.JPGDSCN1735.JPG
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DSCN1735.JPG
2008年04月04日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (2:34 am)
この土日、開墾2Daysです!

直前ですが、ご一緒できるかたはぜひ!

・4月5日(土)13:00〜15:00ぐらい 
 静原エコビレッジ開墾。
 笹&竹刈り&畑への野菜苗定植など
 ※小さなお子さんは竹の切り株でちょっと危ないかも。保護者が付いておいた方が無難です。
 場所は静原です。静原は現在「つくし」が至る所に生えています。つくし摘みが楽しめるかもしれません。

・4月6日(日)午前〜午後(詳細な時間は後日)
 お米作りのための田んぼ開墾。
 現在、お米師匠KKB氏の、今年からの追加の新たな田んぼ(滋賀県の伊香立という場所)が
 開墾中で、その続きの作業。
 ほか、仰木の田んぼ、時間に余裕があれは大原の田んぼでの作業となります。
 いつ来て、いつ帰っても良い、ゆるくて楽しい作業です。

いずれも、人手が有れば有るほど助かる&楽しいものなので、
始めての方で参加希望の方は kumaoka@agri-life.net まで!
勿論参加費いりません。雨天中止です。
持ち物は、水筒やタオル、カメラ、汚れてもいい靴&服など。
6日(日)はお昼ご飯ご持参いただくのも良いと思います。
時間の都合が合えば最寄り駅まで送迎可、です。
とりあえずご希望の方は、ご一報ください。
全く始めてでも大歓迎です。
2008年03月31日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (12:41 am)
今日はあいにくの雨
雨が降ると、まだまだ寒い

今日はエコビレッジづくり作業の第1日、開墾の日
開墾とはいっても、まずは敷地をみんなで見て歩いて、
創造を膨らまして、できる作業を見つける工程をシェア。

午後は雨が降ることが確実だったので、
対外的には中止の連絡。
それでも午前中だけでも来れる人で、
はじめに手をつけ始める場所の確認と、木などを少し運ぶ。

これでも、去年の状態とくらべると、ずいぶん竹が処分できて広くなったなぁ・・・
びっくりするくらい広い敷地です。

すぐにしとしと雨が降ってきたので、
適当に作業は終わり、打ち合わせモードに。
取材のライターさんの質問へ皆で答えながら、
参加する人それぞれが関れるという思いを共有していきました。
千里の道も一歩から。
ローマは一日にしてならず。
この日を境に、あらゆる出会いと機会を
有機的な里山の暮らしと接点をもったものにしていけたらと思います。
作業の日それぞれが、その日のうちにいろんな要素を含んだ
大切な時間になったらいいなと思います。


これは、移植予定の春野菜の苗たち。
すくすく育っています。

夕方には、大原の、
同志社大学の農的暮らし実践施設「結の家」に住んで管理し
2年前から農業を営む渡辺君ご夫婦を訪ねる。

結の家、でっかい!民家です。
ポータブル囲炉裏があって、いい感じ。
縁側にはおっきな樽に漬物や味噌、お醤油などの手作りものが仕込んであって、
1年もののお醤油をちょっと味見してみると、おいしい〜〜〜〜

すごいです。お漬物とお醤油造りは早速弟子入り!
しば漬けも教えてもらえるとのことで、いろいろと交流できそう。

渡辺くんは、里山・大原の若き開拓者であり、変革者になりそう。
本気ではじめた農業が、確実に地元の方々に波及してきてます。
地域に児童館や子供の遊び場がない大原の小学生のために、
毎週火曜に家を解放したら、いつも全小学生の半分の30人が来てくれるのだそう。
子供好きなおじさんたちも加わって、祭りのようみたい。

また、彼が大学の企画として行うお米作り講座があります。
他には今年は大豆と炭づくりを大々的にやろうとされていて、
その中の一部を、東京のNPOトージバさんからお声かけいただいた、「大豆レボリューション」にあてます。
今日は、一緒に連携してすすめるこの企画の打ち合わせに来たのでした。

大原と静原。
隣同士の村なのに、まったく性格が違う村。
意気投合で、いろんな展開がでてきそうです。
渡辺くんに会いたい時には、大原の朝市に行くと毎週だしているのでぜひ〜
2008年03月28日
カテゴリ: つぶやき : 

執筆者: kumaoka (7:00 am)
近所に、恵文舎という、様々な面白いテーマを元に、
独自のセレクトで展開している本屋&雑貨屋&アートギャラリーがあります。

ここには、食、庭造り、畑作り、自然農などなどあらゆる面白い本がありますが、
イェンスの畑づくり」というタイトルの本を発見しました。

小田原に住むデンマーク人の、
デンマーク流家庭菜園「コロニヘーブ」のある暮らしの本。
オールカラー、やや大型本、
ページ数もたっぷりあって、内容充実、
で、1200円!安いです・・・

即買いです。
外国の人がこうして畑すると、なんでこんなにおしゃれに見えるんでしょうかね。

コロニヘーブ(コロニーヘイル)とは、都会に人たちが郊外に持つ家庭菜園だとかで、
ロシアの郊外の家庭菜園付き住居「ダーチャ」(ロシアの6割の人が持っているそう)と同じような感じのようだけど、
本の中で紹介されているコロニヘーブがまたおしゃれ。

イェンスさんのブログはこちら

コロニヘーブの小屋、
なんと屋根部分に西洋芝植えちゃってます。


いろいろなものが参考になります。
書店でぜひぜひ手にとって見てみてください!
2008年03月19日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (7:10 am)
今日は「パブリックアート」が一つのテーマのイベント
ラウンドテーブル03 ゲスト:北川フラム × 藤 浩志
で、北川フラムさんにお会いしました。
現代アートの本来のあり方を追求するフラムさんのお話、とても共感する内容でした。

パブリックアートといえば、treehouse.jpg
静原で、今年エコ+アートビレッジプロジェクトを始めます。
これは僕がまず立ち上げ全体をコーディネートさせて頂き、派生していくプロジェクトは、関わる人それぞれが生み出していけるようになったらいいなと思います。
京都市内から車で20分で行ける距離にありながら、これだけの自然が人間とほどよい距離で存在する静原という里山は、計り知れない可能性を秘めていると思っています。

様々な物事を、持続可能性のある形、
地域内循環の形ってこうあったらいいな、というものを作りはじめます。
森の恵みを活かし、
地域に住む人々と、都会に住む人が関わり合い、
お互いに巡るありかた。
食べ物から、文化の地域内自給でみえる暮らし。
まずは、食、農、音楽、ツリーハウスをテーマに進めたいと思っています。

3月30日(日)、開墾ピクニックということで、
何かやってみたい、作ってみたいという人たちと一緒に、 竹林の伐採作業をしたり、畑を確認する予定です。
作業の日なので参加費は無いですが、お昼に軽い食事が付きます。

Shizuhara Eco + Art Village Project
〜 開墾ピクニック 〜

■日時:3月30日(日)10:00〜15:00くらい
■場所:静原CAFE MILLETの裏の広場
■参加費:無し。
■もってくるもの:軍手、タオル、作業できる服装で。
■雨天中止
■お昼の軽食がつきます。
■お申し込み: millet@cafemillet.jp までご連絡ください。
午前中のみ、午後からなど、ご参加は自由ですが、お昼ごはんの
量の目安のため、事前にお知らせ頂けると助かります。
2008年03月05日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (2:56 am)
春の野草が顔をのぞかせる時期ですが、
まだまだ雪の多い静原。
それでも、日増しに太陽のエネルギーが増していることを感じます。
そろそろ、野に出て体を動かしたくなる時期ですね。

そんな春の時期、
旧暦の2月8日は、古くからは「御事始め(おことはじめ)」といって、
日本では農作業や雑事を始める日とされてきました。

農作業の1年のサイクルは、この日を境にしている地域もあります。
京都では針供養といって、針仕事が多かった女性にとっての身近な「針」を、
この日は感謝の意味を込めて供養する儀式も行われてきました。
(逆に、御事納めは旧暦12月8日です)

新暦では3月15日にあたりますが、翌日の3月16日の日曜日に、
「コトハジメの日」としての一日を、静原で開催いたします。
事始めの始まりは、種を蒔くことですね。
今回、食のルーツである身近な「種」をテーマに、映画『食の未来』の上映会と、
種にまつわる話と身近につきあう簡単なワークショップを通して、
食の未来を考える機会になればと思います。

また、御事始め日には、味噌に芋、大根、牛蒡、豆腐、小豆などを入れた「御事汁(おことじる)」
を食べたそうで、今回、集まった皆さんで味わってみたいと思います♪
食材は、今回も有機・無農薬の八百屋「ONE DROP」から。
石窯のお料理と、天然酵母の石窯パン。
宮司さんの神様のお話と、
コトハジメの音楽も予定しています。
どうぞ3月16日は「御事始め」の時間を共有しましょう!

☆開催日:3月16日(日)11時〜18時
☆場所:京都市左京区静市静原町1118 CAFE MILLET
☆参加費:3,000円(食事代、ワークショップ費込み。中学・高校生半額、小学生以下無料)
☆定員:先着20名
☆お申し込み:millet@cafemillet.jp へ、件名:3月16日申し込み 本文:申し込み代表者、参加人数、連絡先電話番号をお書きの上お申し込みください。
☆内容
11:00 受付
11:30 ご挨拶&鈴鹿樹里のオーガニックな石窯料理でお昼ご飯
13:00 宮司さんによる事始めのお話:安達宮司
14:30 種の話
15:00 映画『食の未来 - 決めるのはあなた -』上映会
16:30 上映終了
16:30 身近な種のワークショップ ナビゲーター:隅岡敦史
17:00 コトハジメ音楽会
18:00 終了

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■映画『食の未来 - 決めるのはあなた - 』 原作タイトル"The Future of Food"
プロデューサー・監督:デボラ・クーンズ・ガルシア
食物が世界の輸出入品目に掲げられて、もはや食糧にまつわる問題が1国だけのものではありません。
命をつないでいく食べ物の世界がいったいどうなってきているのか、アメリカの穀物生産の現場の実情、遺伝子組み換え作物の現状をとらえたこのドキュメンタリー映画は、アメリカから多くの穀物を輸入する日本にとって、とてもよい気づきを与えてくれます。
この映画は、遺伝子組み換え食品について科学、経済、文化、政治、倫理の分野にわたり深くその本質を淡々と客観的に捉えて見るものに迫ります。米国カリフォルニア州メンドシーノ郡を皮切りに、サンタクルーズ郡、トリニティ郡、マリン郡と次々にGM規制条例を可決していく情勢にこの映画の上映運動が大きな役割を果たしたと言われています。
遺伝子組み換えや種子の特許によって世界の食料を支配しようとする企業の実態、農業補助金、政官民癒着の人事回転ドア、遺伝子汚染、健康被害、安全性評価を誰がどう決めたか・・・、それらに対し懸念を表明する科学者、農家、消費者などの証言などなど、現実を確認できる素材として、共有したいと思います。
(製作:Lily Film, 2004年、日本語製作:日本有機農業研究会科学部、日本語製作協力:株式会社グループ現代、日本語版編集:株式会社アクエリアム)

■御事始めのお話:安達宮司
滋賀県大杉神社宮司。
食や農にも精通し、分かりやすく親しみやすい内容で日本古来からの八百万の神々とその精神についてお話いただきます。

■種の話と身近な種のワークショップ
私たちが日頃口にしている野菜は、当たり前だけど皆生きていて、実を付け種を付けます。
しかし、種や実をつけない野菜や、親と同じ形となって成長しない野菜があり、それはF1野菜と呼ばれます。スーパーで目にする野菜が実際どうなのかは、実は種を供給する種苗会社以外、誰も(自家採取しない農家さんさえも)分かりません。
種を見ていく中で分かってくること、種から始まる小さな農のある暮らしの第一歩。
食の原点を見直し、次の世代へよりよい世界をつないでいくこと。
御事始めとなるこの機会に、今私たちが楽しみながら出来ることを、小さくて大きな実を付ける種から、思いを巡らせていきましょう。
ナビゲータ:隅岡 敦史(Agri-life 農のある暮らし/KINMOKUSEI/CAFE MILLET

■アクセス
▼バスでお越しの場合
京阪出町柳駅もしくは北大路駅前発から京都バス34系統「静原・城山行」で45分、終点城山から京都府道40号線を大原方面へ徒歩3分、左側道に入ってすぐ。
各バス停の乗り場もご確認ください。
 (京都バス ホームページ
 (出町柳駅前発 静原・城山行時刻表)京阪電車からの乗り換えに便利です。
 (北大路駅前発 静原・城山行時刻表)京都市営地下鉄からの乗り換えに便利です。
▼お車でお越しの場合
京都市内から鞍馬・貴船方面に向かい、市原の交差点で右折、京都府道40号線を大原方面に向かい、右手に静原小学校が見えたら200m先左側道に入ってすぐ。

地図
2008年02月21日
カテゴリ: つぶやき : 

執筆者: kumaoka (11:50 pm)
2月17日の日曜日に開催した、手前味噌造り
その時に、塩分の調節の結果余分に出来てしまった塩切り麹を余すところ無く使って、
今年は積極的にお味噌を作ろうと意気込んでいます。
味噌意外にも、こうじ漬けにも使えそう。

折角だし、すべて同じ豆でお味噌を手作りするよりも、
いろんな豆で種類を変えながらいくつも作ろうと思って、
まずはいつも仲良くしている有機・無農薬の八百屋「ONE DROP」にて豆定め。
今の季節、
ONE DROPさんには沢山の種類の豆たちが並んでいます。

手に取ったのは、北海道で無農薬栽培の平澤優さんの黒豆300g、
そして緑豆300g。
これだけでは足りないので、
同じく平澤さんの大豆を4kg、注文しました。
ワンドロップさんの宅配野菜(ベジボックス)は毎週火曜に玄関前にお届けしてくれるので、
注文した大豆はちょうど来週の火曜のに間に合うみたい。

それから、
「お味噌を容器に詰めた最後に酒粕を上に詰めると、カビも生えなくて味もまろやかになって
すごくいいよ」と、出町柳の自然食品店「菜花」さんの話を聞いていたので、
酒粕が無いかな〜と思っていたら、
なんどワンドロップさんにちょうど置いてあって早速入手。

酒粕で表面を覆うのって、
結構されてるみたいです。こことか、こことか、ここ

というわけで、
今日は煮た黒大豆と塩切り麹で黒大豆味噌を作って、
表面には酒粕を敷き詰めて仕込みました。
さて、半年後どんな味になるやら・・・
秋にキンモクセイにお越しになった方と、味を共有できたらと思います。

さて、次は、緑大豆での手前味噌仕込みです。
17日には参加した皆さんで味噌を分けて持って帰ってもらったけど、
今年は最終的に修学院のキンモクセイにはトータルで10kgくらいのお味噌ができると思います。
2008年02月20日
カテゴリ: つながり : 

執筆者: kumaoka (11:40 pm)
今日はびっくり。
友人まんまるさんから急きょお誘いがあり、
東京のトージバさんが京都にお越しとのことで、つないでいただきました。
空庭さん、まんまるさんありがとう!)
東京を拠点に関東一円でかなり気になる活動をされているトージバさん。
その横のネットワークと手がける規模の大きさには、
学ぶところ多しです。
しかし全くおごることなく、
素のまんまのお二人は魅力たっぷり。(ちょっと酔ってたかな?)

大豆にかける彼らの想いは十分伝わりました。
こっちでもやろう。大豆レボリューション
いや、そんな名前はどうでもよくって、
農のある暮らしで人と地域と価値観の再生を。

おそらくおいおいここの日記に書いていくことになるのだろうけれど、
新年あけてから、農と食に繋がる仲間たちが立ち上がろうとしていて、
目に見える形で今年は波が来そう。
そのパーツの一つに自分はなるんだろうという思いも自然とあるし、
皆それぞれ、共通の思いで動いている。
これは確実に大きな波です。
地球の、そして自分たちの住む日本、そしてこの地域を、
もっと心地よいものにしていくために、
人間らしく楽しんで行くための大きな波。
神様がいるとすれば、それをお膳立てしてくれているとしか思えない。

今出会えている人たち、
ここで縁あって繋がっている人たちも、皆、この時代を生きる共通の仲間です。
田舎じゃなきゃできない、
都会じゃなきゃできない、
そんなことは全くない。
それぞれが生きる暮らしの中で、できることって沢山ある。
今暮らしている京都で、修学院のキンモクセイで、静原で、
できることって沢山ある。
自分の住む足下で、自分のできることをやっていきましょう!
2008年02月18日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (5:00 pm)
てんやわんやの味噌造り

今年の味噌造り。
1回に作業ができる定員いっぱいになって、もう楽しみでしょうがなかったこの日。

今回は麹の入手先や麹にまつわる資料が手に入ったので
コピーも済ませたし、味噌造り楽しめそう〜
と半ば心に余裕を持って臨んだのもつかの間、
のっけからドタバタでした・・・

お味噌は、塩と麹と大豆だけで作れるというシンプルさは、
逆に言うと、それぞれの微妙なバランスが崩れると、
二進も三進も(←「にっちもさっちも」ってこういう漢字なんだ!笑)
いかなくなっちゃう。

各自それぞれ麹と塩を量り終わり、
さぁ大豆を潰して混ぜようかな〜と思ったとき、
一人分の塩切り麹がやけに多いことに気づく。
こんなに一人分の量が多いはずない。

分量を確かめると、
最初の麹とお塩を混ぜて、塩切り麹を作る段階で、
なにを思ったか「塩を3倍!」にしてしまっていた・・・
がーん。

説明した塩の分量は、麹や乾燥大豆1キロに対したもので、
今回の一人分の量(1.5キロ)に対する塩の量じゃなかった!

大豆は煮ているもの15キロしかない。
麹も用意した5キロしかない。
ただ単に、麹と混ぜた塩が3倍近くある・・・

汗汗汗・・・

それからというもの、
この難局をどうやって切り抜けようか、
皆さんと、
「いや、でもこの配合で別に問題ないんちゃう?」
「でもやっぱり塩が明らかに多いよね?」
「今はいっているのが○○で、必要な麹が○○で・・」
と、延々と暗算の時間。暗算は苦手だ〜〜汗

結果、麹を他に手配して、豆の分量はそのままに、
塩は塩切り麹したものの一部を使おうとういことに。

最終的にはなんとか20キロ分のお味噌はできあがり、
塩切り麹が大量に!余ってしまいました。

けど、この子たちは、
参加された皆さんで分け合い、それぞれのお宅で大豆を加えて、
近々お味噌造りをしていこうということになって、何とか
活用できることに。


前日土曜の午前中も別の場所で4キロ漬ける会を開いて慣れていたのに、
なんで分量を間違えちゃうのかは、たぶん徹夜のせい。
夜中1時からお米師匠K氏宅で、大釜で薪を使って豆を煮ることに
気が行っていて、頭回っていなかったのが駄目でした。

しかし、あの竈と大釜はすごい。
大豆を15キロもいっぺんに煮れるなんて、あのサイズと火力でなくては無理。
薪を使う竈は、薪が切れてしまうと火が消えるために常に人が張り付いて
いないと駄目なのがつらいところですが、空気窓の調節で火力を調整できる
ので、意外に繊細で使いやすい。
大釜も、上蓋をずらして調節すると吹きこぼれない。
そして、大釜の中では豆は常に下から上へ、上から下へと対流していて、
熱が素材に対して満遍なく伝わっているのがわかりました。
おかげで、思ったより早く炊ける。

そしてそして、
お米師匠K氏もすごい。

 
 
この味噌造りの前日土曜、昼から滋賀県は仰木というお米作りの田んぼのある
場所に行って、すぐ側の山の、杉の枝打ちや不要な木や雑草を刈ったついでに、
薪になる丸太を一緒に運び出したのですが、
その丸太を味噌造り現場である岩倉に運び、
チェーンソーでうなり声を上げて切り出すのが、なんと深夜1時!!
「だ、大丈夫ですか?こんな音上げて・・・」
「かまへん、かまへん」
すごい。K氏もすごいけどご近所さんもすごい。
僕と、一緒に居たマック次郎さんの方が冷や冷やしていました。
そのあと、薪を「カコーン」と割っていく音が静寂の夜に鳴り響き、
大釜への火入れ、そしてボーっとした頭で味噌造りに臨んだのでした・・・

次回やるときは、もっと冴えた頭も用意しておこう。
そんな、反省しきりの味噌造りでした。



急きょ麹を買いに走ってくださったNさん、本当にありがとう。
そして一緒に最前のゴールを目指してくださった皆さんに、ありがとうです。
2008年02月15日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (6:20 am)
2月17日(日)の早朝に実施いたします、
お味噌の手作りワークショップは定員いっぱいとなりましたので締め切らせていただきました!
まことにありがとうございます。

今回、昨年秋に収穫できたお米で麹を手作りし、
「手前麹」で皆さんの分の手前味噌を造ろうと思ったのですが・・・・
やはり最初からそんなに大量にうまくいくはずもなく、
手前麹での味噌造りは、自分の分だけ今年はテスト的に仕込もうと思っています。
(蒸し行程で失敗してしまいました・・)

今回、参加される皆さんに仕込んで頂くには、この麹では
まだあまりにも信頼性に乏しいので・・・
麹は生麹を買うことのできる、京都で唯一の種麹屋さん「菱六」さんにて手配予定です。

大豆は、引き続き、無農薬・有機栽培大豆の滋賀県のシバタプラセールファーム
さんのものと、
同じく無農薬・有機栽培の八百屋さん「ワンドロップ」の大豆を使わせていただきます♪
お塩は、皆さんがそれぞれセレクトしてご用意するお塩を使うので、
おそらく最終的にできあがるお味噌はちょっとずつ味が違うものになりそうですね。

それでは皆さん、
当日はかなり寒そうですが、
よろしくおねがいします!
2008年02月07日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (3:05 am)
種まきカレンダープロジェクト始動
           &
my種まきカレンダー作りワークショップ

旧暦のお正月です。
新月のこの日、
いま自分にできることを始めます。

種をもとに人と人が繋がり、
そして自然との繋がりをいつも感じることができる第1歩とするために、
種の蒔き時が分かり、
野菜を育て、種を採取した人の顔が見え、
暦とともに、農がもっともっと身近になる
種まきカレンダー作りプロジェクトにご協力ください。

以下、企画趣旨文です。


種まきカレンダープロジェクト 趣旨


私たちが生きるうえで欠かせない食べ物。
肉食動物も草食動物を食べ、植物も太陽と土、水、そして空気といった
地球の恵みからの産物です。

そうした植物を野菜として育て、様々な人の手に渡り、そして人の口へと
繋がる長い繋がり。野菜やそれを育てる人の顔がなかなか見えず、
そして季節を感じながら旬のものを食べる感覚が薄れていく今、
人と人との繋がりや、その先にある多くの命が自然とともにあることを
感じられるものになるのではないかと、種の付いたカレンダーが作れないか
と考えました。

日々、目にすることのできるカレンダー。
そこにあるのは蒔き時の種。
命そのものの種の姿を目の当たりにでき、
私たちが手にするまでに、どんな時期に種が蒔かれるのかが分かり、
畑やプランター、鉢の置ける場所のある人は、
その種で農のある暮らしの第1歩が出来る。
どんな人たちが、この種を守ってきたのかが分かり、
どんな人たちが、この野菜を育て続けているのかが分かる。

種は固定種や在来種を扱い、F1や種の特許といった、種を取り巻く
社会情勢も感じられるように。


また、
地球や地球上のすべての生き物が影響を受けている月や太陽の動きを
もとにした太陰太陽暦という旧暦は、農のある暮らしをする上で切って
も切れない繋がりがあることから、カレンダーは旧暦をベースにします。
(もちろん新暦表示も)

都会に住んでいても、自然の移ろいを感じ、そして命の根源と共にある
暮らしを感じられるようなものになったらと思い、一昨年から温めていた
企画です。


種を提供くださる方、
種を採っている方をご紹介いただける方、
野菜レシピを提供くださる方、
試作カレンダーで試していただける方、
写真を撮っていただける方、
種にまつわる話を提供くださる方、
カレンダーデザインにご協力くださる方、
カレンダー作りワークショップ場所を提供くださる方、
完成したら置かせてもらえそうな場所などなど、
どんな形でも構いません。
いきなり製品化、とは考えておらず、持つひとそれぞれが持って意味のある
ものを試作していきます。
(商品化となるとどうしても一定の量の種が必要になり、地域ごとに不向きの種もあり、
また自分に不要の種もでてくるため、趣旨とはずれていきそうな気がするためです。)
とにかく賛同してくださる仲間、あったら欲しいよという仲間とともに進めていきたいです。

今年、2008年は試作の年、2009年版カレンダー作りの為の種集め
をしていきたいと考えています。


また、完成版のカレンダーを製作するほかに、
カレンダーと種を分け、
この種は何の作物の種だろう?
いつどのように蒔くのが良いのだろう?
自分の食べたい作物の、自分にあったスタイルのカレンダーづくり
という内容で、
子供たちももちろん一緒に考えられるカレンダー作りができるワークショップも
いろんなところで開催できるようにしたいと思っています。
というかこっちの方が意味があると思っています。


というわけで、
何人か仲間が集まってくれば、
実際にそれぞれのご自宅にかかっているカレンダーを持ち寄り、
種を割り当てていく小さなワークショップをやりたいと思います!
これ、やるだけでかなり楽しくて、あれも蒔きたいこれも蒔きたいと、
カレンダーにびっしり詰まってしまって、焦ります。笑
まずは京都からになると思いますが、よろしくおねがいします!
メーリングリストを開設いたしますので、まずは情報共有からして参りましょう!
Google グループ
種カレンダーを作ろう!プロジェクトに参加
メール アドレス:
このグループにアクセス
2008年02月01日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (8:40 am)
麹づくりの作戦会議にて決定いたしました、お米作り師匠Kさん宅にて
味噌造りが可能になりましたので、お知らせいたします。

今年の味噌仕込みは、
いつもと違って、麹を手作りしています。
麹のもとになるのは、お米と麹菌ですが、
お米は昨年採れた静原産のものを、
そして麹菌は江戸時代から創業の京都に1軒の種麹屋「菱六」さんから
分けていただいたものを使います。

大豆については、知人の無農薬米・大豆・小麦を手掛ける滋賀の柴田さん
シバタプラセールファーム」さんからすこし分けていただきました。
(只今一般からの入手はできないのです)
これだけでは足りないので、他からも手配する予定です。

さてさて、一番大事な麹。どうなることでしょう・・・

手作りできる麹の量、また手配できる大豆の量、
一度に仕込める量には限りがあるので、人数制限と、お一人あたりの仕込み量をかけさせていただくかもしれません。

一昨年、昨年同様、寒風吹きすさぶ中での作業になりますので、
どうか厚着をしてお越しください。
少し朝早いですが、がんばって早起きして、美味しいお味噌を楽しく仕込みましょう!
少々遅れてもOKです。

いままで全く初めてです、という方もどうぞ!
初めての参加の方もいらっしゃいます。

また、当日は朝3時頃から薪で豆を茹で始めます。
お暇な方はどうぞ・・・

■日時:2008年2月17日(日)9:00〜お昼
■場所:京都市左京区岩倉Kさん宅のかまど
■持ち物:
・お塩(あら塩など適当にこだわってください。500gあればOKです。)
・味噌の入れ物(タッパー、かめなど、1.5リットルは入った方が良いと思います。綺麗に洗ってきてください。)
・お昼1品(可能な方のみ)
・エプロン

※当日、納豆は食べないようにしてください!納豆菌が味噌に入る可能性があります。
■参加費(材料費)
・仕込み量にもよりますが、1,000〜2,000円、お一人あたり1〜2キロの仕込み量になるかと思います。

■内容
・味噌造りレクチャー
・煮上がった豆をつぶす→麹と塩を混ぜ、豆と混ぜる→味噌玉を作り、容器に。

■定員
上限15名

■お申し込みは、kumaoka@agri-life.net まで、
・お名前
・参加人数
・当日連絡できる電話番号
を記載のうえ、メールにてご連絡ください。
開催場所はメールの返信時に地図URLを記載いたします。

余談
■去年の様子は、こんな感じです。
http://agri-life.net/modules/weblog/details.php?blog_id=201
2008年01月16日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (7:50 am)
麹づくりの呼びかけです。
1月19日(土)16時〜17時 種麹屋さん訪問
1月20日(日)12時〜15時 手前味噌の麹造り作戦会議
を行います。
土曜日は現在全国で9社しかない、麹の「種」を作る種麹屋さんに行き、
今年作るお味噌や甘酒、お醤油の元になる麹の種麹をお店の人に聞きながら品定めします。
たぶん1時間程度の買い物になると思いますが、もし種麹屋さん自体に興味がある人は
ご一緒しましょう。
京都には唯一江戸から続くこのお店しかないのです。
ここは平日と土曜(繁忙期の1,2月のみ特別)しか開いていないので土曜になっちゃいました。

すごく急なんですけど、
1月20日は、キンモクセイで麹づくりの勉強会と、今年のお味噌造りの作戦会議をいたします。昨年仕込んだお味噌も最高においしいので、お昼御飯として参加した方とシェアしたいと思います。



『麹の季節の作戦会議』

農のある暮らしは、より一層、本質をつき、
根源的なものに触れられるような活動をししたいなと考えています。
昨年、いつもにましてお米を育てる全体を見ることができました。
農の終着点は、やはり「食」にあります。
自然にできた恵みをそのまま煮て焼いて食べるというのも一つですが、
人間が古来より培ってきた知恵を使い、
保存食という、まったく新たな旨味を生み出し美味しさを作れるのも、
やはり人間と自然、そして時間という奇跡と呼べる合作ではないかと思います。

昨年採れたお米を使い、まずは年始にあたり、
お味噌の素材となる「麹(こうじ)」づくりwpスタートしていきたいと思います。

味噌の手作りは、麹や大豆を取り寄せれば誰でも簡単にできますが、
せっかくお米を育てているのに、麹(お米)を買っていてはなんだかシンプルでないので、
麹づくりをしてみたいとおもいます。
麹菌は、全国に9社しか残っていないと呼ばれる種麹やさんのなかで、
京都でただ1軒、江戸時代から続く種麹屋さんの種麹を使い、
収穫したお米を精米し、蒸し、そこに麹菌をまぶす。
そしてお米全体が麹となり、蒸した大豆とお塩が合わさることで、
半年後にはお味噌に変身する。
その麹づくりから見えてくる、その先のお醤油やお酒などなど、
先人の知恵に触れて、ご参加する皆さんのその先の食の広がりに
つながれば幸いです。

麹を知れば、
この素晴らしい菌と人間の共生が見えてきます。
実は日本食は麹に支えられていることに気付かされます。
そして、それをずっと利用してきた先人へ、
感謝の気持ちを抱かずにはいられません。

その心をかたくなに継いでいこうとする種麹屋さん、麹屋さん、お味噌屋さん、
お醤油屋さん、お酒屋さん、焼酎やお酢、みりん屋さんへの
視点が変わってくると思います。
一人が麹に触れることで、日本の文化に一人ができることを
感じていけたら幸いです。


■日時:2008年1月20日(日)12:00〜15:00
■場所:キンモクセイ(京都市左京区修学院犬塚町26)
■内容:麹造り&味噌造り作戦会議
   ・昨年仕込んだ味噌の味噌汁を味わう
   ・麹とは?の話
   ・行程の確認
   ・材料の確認
   ・仕込み日程決め
   ・家庭用麹室の作り方など。
  麹でこんなものを作ってみたい、などなど、
  麹にまつわるネタがあったらお持ちください。

■参加費:特になし。材料費などもしあれば。
※これは私個人が発案する企画です。麹造りのプロが行うものではなく、
 一緒にその行程を楽しもう、というものです。
 麹菌を扱うため、温度や湿度に非常に敏感であり、
 その扱い方法によっては失敗する場合もあるかと思います。
 失敗は成功のもと。やってみようという人は、
 失敗も含め、農のある暮らしを楽しむ、という心でご参加ください。
※全く参加が初めてという方も大歓迎です。麹って何?味噌なんて作ったこと
 ないという方も大歓迎です。

■定員:数人でもスタートしますね。
■お申し込み:kumaoka@agri-life.net までご連絡ください。

土曜に種麹屋さん訪問をご一緒したいかたも、kumaoka@agri-life.net までご連絡ください。
2007年11月19日
カテゴリ: 企画しました! : 

執筆者: kumaoka (6:30 pm)
こんにちは。

今年から、京都は静原という場所で、はじめて田んぼを始めました。
もちろん一人で出来るはずもなく、
お米作り師匠と、それから沢山の方々との作業を経て、
この秋、収穫を迎え、新米の恵みが届きました。

こうした経緯をみてみると、
一膳一膳、
本当に恵みだと思いました。
お米は植えたらそれで終わりではないし、
種蒔きから育苗、畦作りや草抜き、獣対策や稲刈り、そして脱穀、精米などなど、
そうした人の手による作業以外に、
太陽や水の恵み、地域ぐるみで維持してきた水路や「田んぼ」という環境。
農産物は、人の手と、自然との共同作業の恵みそのものですね。

今年この静原で採れたお米は、
収穫量は僅かではありますが、
このお米の味は、本当に本当に美味しいです。
美味しいという名の如く、つやつや、ぴかぴかして美しいです。

この美味しさは、これまでいろいろな形で関わっていただいた方と共有したいので、
このお米を味わう会として、23日に、単に食べるだけですが、開催したいと思います。

23日は、勤労感謝の日ですが、戦前は、新嘗祭(にいなめさい)といって、
その年にとれた収穫物をお上に捧げ、お上がそれを召し上がることで次のエネルギーを得て、
恵みに感謝するという収穫祭だったようです。

16時〜20時を基本として、自由に来て食べておしゃべりして、
自由に帰れる、気兼ねのないものにしたいと思います。
黙ってきて黙って食べて、そして帰る、でもOKです。笑

場所は、修学院のキンモクセイという、大正時代に建てられた民家で、
来年春から様々な企画を実施していこうとしているコミュニティ・スペースです。
掘りごたつがあって、ここでごはんをたべたら、どんなにおいしいことでしょう・・・

対象は、いままで作業にお越しいただいた方になります。
イベント、というほどのものではありませんが、友人宅にひょろっとごはんを食べに行く感覚で、
どうぞお越しください。

■新米をあじわう会
■日時:2007年11月23日(金・祝)16時〜20時(都合のよいときに来て、帰るという気兼ねのないもの)
■場所:キンモクセイ(京都市左京区修学院犬塚町26) http://blog.kin-moku-sei.com/
■地図: http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E135.47.44.799N35.2.52.746&ZM=12
■内容:
<新米を食べる>
・白米を食べる
・古米と新米で食べ比べしてみる
・品種の違いで食べ比べしてみる
・おにぎりにして食べてみる
・無水鍋、土鍋、炊飯ジャーで炊いてみる。
・玄米を圧力鍋で炊いてみる

<おかずは?>
・基本は1品持ち寄りの会。今年漬けた梅干しを持ち寄っても良いかも。
・あとは全く自由ですが、あまり味が濃いものやボリュームがあるものは、
 お米の味が消えてしまうかも。質素なものでよいと思います。

<飲み物>
・収穫したお米で、玄米茶は用意します。
お酒や飲みたいものは持ち寄りで♪

キッチンが結構広いので、いろいろ自由に使えます。

■持ち物:
・お米に合うと思うおかず1品 (無くても良いです)。
・袋 (静原で採れた玄米をお持ち帰り頂きます)

■対象:農作業にお越しいただいた方。

■参加費:無料(その場の雰囲気で買い出しをした場合は、割り勘で)

■ご注意
この場所は、車でお越しの際には駐車場がありません。
お車の際には付近のコインパーキングを利用されるか、叡山電鉄「修学院」駅から本当に近い場所なので、電車や自転車でお越し下さい。
周囲は住宅地なので、あまり大騒ぎすると迷惑になります。
お子さん連れでも問題ありませんが、遊ぶものは無いので、カードゲーム(トランプ?)みたいな、何か合った方が良いかもしれません。

■ご参加
kumaoka@agri-life.net にご参加表明をおねがいします。
何時くらいからお越しになれそうか書いて頂けると助かります。

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