Agri-life 農のある暮らし
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投稿者: kumaoka 投稿日時: 2008-4-14 6:33:00 (163 アクセス)

Field Art Workshop の、春の野草の会のご案内です♪

■日時:2007年5月6日(火・祝)10:00〜16:00
■開催地:京都市左京区静市静原町1118 suzuka宅
■内容:フレッシュな緑と空気の中で野草講習&採集を行います。その後Cookingと野草パーティーを楽しんで頂きます。他にも手打蕎麦や手作りパン・ケーキもご用意しております、摘んだ野草はご自由にお持ち帰り下さい! (多少の雨でも行います。)
持ち物:タオル 汚れても良い服装でお越し下さい。
■会費:大人2.000円 学生・子供1,500円
■持ち物:持ち帰り袋、汚れても良い服装でお越し下さい。

■アクセス:
●京都バスに乗って行く方法
バスの本数が本当に少ないので乗り遅れにご注意を!
当日、現地に向かう京都バスはこの時刻の便に乗り、最終の「城山」で下車してください。

詳しくは、こちらをご覧くださね。

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2008-4-2 7:32:00 (287 アクセス)

桜の咲き誇るこの季節、
都市で農の可能性を!身近なところからスタートする「空畑」(屋上でもベランダでもプランターでも畑を楽しむ活動)の、
都会で農のお話とお花見交流会があります!
Agri-lifeからも駆けつけますので、どうぞお会いしましょう♪



▼以下情報元より引用

++お申し込みは]こちらまで(お名前、住所、人数)++

今回は空畑拡大コウリュウカイがメインで、
空畑講座の時間(たねまきの経過)は少なめです。

ゆるゆると空畑談義に花を咲かせましょ。
それぞれのなにかやっていること、聞かせてください。
お持ちください。

音楽がほしいですね。アンプラグドな楽器弾いてくれる、空畑らしい
ゆるい音色の、、楽器片手にどなたかきてください。


料理についてはただいま検討中です。
身体にも環境にもよいやさしい料理つくれるよ〜という方は、
ご連絡くださいませ〜。

京都市左京区修学院のキンモクセイさんが出張パン屋「live Baking」や、
cafe milletさんのオーガニックフードケータリングもこうご期待。

空畑花見を手伝ってくださる方、募集中です。
ぜひご連絡ください〜!

運営人:空庭、まんまる

http://blog.zaq.ne.jp/sorahata/

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2008-3-24 6:44:00 (108 アクセス)

京都北部の「水源の里」より、集落、農地保全の取り組みに関する募集が始まっています。
こうした地道な取り組みが、私たちの身近な景観、水、全てとの循環を維持することにつながりますね。
どうぞご参加ください。

▼以下情報元より引用


「水源の里」を保全しませんか
 綾部市の東部、奥上林に位置する本地区一帯を、綾部市では「水源の里」と位置づけ、本年度から集落再生のため様々な取組を始めています。

 老富町では、「とちもち」を集落の特産物にする取組を進めており、今回遊休農地を復旧し、そこに「栃の木」を植える作業を、地元の方々と一緒に行います。

 命の源である「水」、その水源にある水や空気や農地、そして集落を保全するために、皆様の力をお貸しください。

■日時及び集合場所
平成20年3月29日(土曜日) 現地:10時00分から16時30分
京都駅八条口 午前7時25分集合(バスにて現地まで送迎)
綾部市老富会館 午前10時00分集合(直接現地に来られる方)

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2008-3-13 22:27:00 (134 アクセス)

PARC自由学校で、今年も農のある暮らしの素敵な講座が沢山開催されます。講師陣はいずれも第一線の方ばかりです。
綾部の半農半Xの塩見さんも講師陣に名を連ねられてます!
農的には【環境・暮らしの学校】や「どうする 日本の食と農」が必見です!

ぜひ興味のある方は参加されてはいかがでしょう。

自由学校とは
PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。20年以上に渡り毎年開講し、これまでの受講生は6000名を超えます。毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味わえない講座を開いています。講師陣には、それぞれの分野の第一線で活躍されている研究者やジャーナリスト、また地域で新しい運動や事業を行なっている方々をお招きしています。最近は、かつて受講生だった方が、講師となるケースも増えています。また参加者は年齢層も10代から60代まで幅広く、様々な職業の方々が集まり、新しい出会いの場となっています。

詳細はこちらのホームページをご覧ください。
http://www.parc-jp.org/fs.html#KOUZA

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2008-3-12 22:28:00 (138 アクセス)

4月16日に東京で持続可能な農業と地域を実現するためのシンポジウムが開催されるようです。
国も「持続可能性」の取り組みが始まっていますね!
興味ある方は是非!

▼以下情報元より引用


本来農業への道
〜持続可能な農業と地域を実現するために、いま必要な行動とは〜


■日時/場所
2008年4月16日(水) 13:00-16:45(12:30開場)
国連大学(東京/渋谷区)3F ウ・タント国際会議場

■プログラム
□第1 部 13:00 〜15:10 「本来農業とは」
・開催に寄せて
 西郷 正道 (農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課長)
・趣旨説明
祖田 修  (持続可能な農業に関する調査委員会委員長、福井県立大学学長)
・基調提言  「本来農業」の考え方と、行動のための10の提言
 ピーター D. ピーダーセン (持続可能な農業に関する調査委員会事務局長、(株)イースクエア社長)
・調査委員によるパネル・ディスカッション

□第2 部 15:10 〜16:45 「本来農業の実現に必要な行動」
・本来農業の実現に必要な行動
 ▽シンポジウム参加者全員による、具体的な行動案の書き出し
 ▽行動案を基にした会場全体での公開討論
・結びの言葉  「夢ある農業の実現に向けて」
 石黒 功 (持続可能な農業に関する調査委員会顧問、イシグログループ代表)

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2008-3-10 23:50:00 (92 アクセス)

京都は同志社大学主宰の、有機農業の実践的な一連の講座、農業塾が開催されます。

実践農場があり、京都での第一人者でもある有機農家長澤氏(京都でただ一人の有機JAS規格を持たれている方)による指導のあるこのプロジェクトは、非常な貴重なものですね。
興味のある方はお問い合わせをしてみてください。

▼以下情報元より引用


同志社大学大学院総合政策科学研究科
スローでグリーンな再チャレンジプログラム
つくだ有機農業塾

◆平成20年4月12日(土)〜12月27日(土)
◆原則として第2、第4土曜日の14:00〜17:00
◆3月10日より受付

つくだ有機農業塾とは、プロの有機栽培農家を育成する事を目的とした農業塾です。
同志社大学大学院 総合政策研究科ソーシャルイノベーション研究コースの学外施設(京都 大原)を利用して開催します。
有機農業を大原でしてみませんか?

詳しくは、以下のホームページへお問い合わせください。
http://www.eonet.ne.jp/~shitou/index.html

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2008-3-10 22:45:00 (58 アクセス)

友人の米田さんの活動をご案内します。
無農薬(不耕起)の米づくり体験を宇治で今年も開催されます!
一連のお米作りに参加できるこの企画、とてもオススメです。
興味のある方はぜひ、問い合わせをしてみてください。


▼以下情報元より引用


無農薬(不耕起)米づくり体験 結いの田うじ 参加者募集

宇治槙島町での無農薬米づくり、 結いの田うじを2008年度も行います。

結いの田うじHP(佐原ファーム)
http://www.wao.or.jp/sahara/fukouki/project01.html

結いの田うじは、6月より10月までの間に田植えから稲刈りまでの一連の作業体験と参加者の交流を目的とした取り組みです。結いの田うじでは不耕起という土を耕さない農法に従って、病害虫に強く、味の濃い美味しいお米をつくります。

今年は、源氏物語千年を記念して、田んぼに稲で地上絵をえがきます。
イベントを除く一時間の農作業に対し、米2合が支給されます。
ジャンボタニシ獲り、お米の食べ比べなどの催しも行います。

農作業に関心のある他団体との協働イベントなども受け入れています。
ご関心のある方はどうぞご一報ください。

■結いの田の場所:
宇治市槙島町(近鉄向島駅より徒歩25分:京滋バイパス巨椋IC近く)
■結いの田うじ2007年度参加者数: 30名
■開催時期:6月〜10月
■主な作業日:日曜日または土曜日
■作業回数:全7回(2007年度)※イベントや収穫祭を除く
■イベント:看板づくり・かかしづくり・たにしとり・お茶椀づくりなど
■作業の種類:田植え・草取り(7月〜9月)・稲刈り
■平均作業時間:約2時間(イベントを除く・時間内の出入りは自由)


結いの田うじブログ(去年の様子が掲載されています)
http://hukouki-uji.blogspot.com/

お申し込み・お問い合わせ 
事務局 米田 yoneda422@yahoo.co.jp

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2008-3-7 23:41:00 (92 アクセス)

関西でのキューバにまつわるイベントが動き出しています!
キューバは農業の分野ではいまや世界先進地です。
ぜひ興味のある方は参加してみてくださいね。

▼以下情報元より引用


KANSAI Cuba 3DAYS のご案内

皆さん、こんな国の事をご存知ですか?

200万人が住む首都は自給率100%。
世界一の有機農業先進国。
大学まで授業料無料。
医療は完全無料で予防医学が発展。
交通手段の50%はヒッチハイクで助け合いながら生きている。
そして、他のどの国よりも広島、長崎の原爆について学んでいる。

この国はキューバ。

かつて1991年のソビエト崩壊で輸入の8割を失ったこの国は、
1年間に国民の平均体重が約9kg減るといった究極の危機を乗り越え
今では非常に素敵な社会を実現しています。


2009年、キューバに平和の火が届けられようとしている。
そして、広島・長崎の原爆についての教科書をキューバの小学生に配られる。

吉田沙由里氏により進められているこの企画は「世界ともしびプロジェクト」。

平和の火は福岡県星野村に燃え続ける原爆の残り火。

吉田沙由里氏の情熱がフィデル・カストロの心を掴み、キューバ芸術の巨匠ネルソン・ドミンゲス
の手でモニュメントが作られ、ジョン・レノン公園にこの平和の火が灯される事が決まった。

私達はKANSAI Cuba4DAYSとしてキューバの魅力とこのプロジェクトについて
大阪・神戸の地で紹介してまいります。

キューバの魅力と吉田沙由里氏の情熱、そして平和の火がキューバに届けられる
その意味とロマンを感じてください。

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2008-3-6 0:01:00 (100 アクセス)

知人の吉澤さん(Yes!農研究所)からの情報を頂きました。
パーマカルチャーの動きも活発化してきましたね。貴重な機会だと思います!

▼以下情報元より引用


Yes!農研究所プレゼンツ
パーマカルチャー・設楽清和氏講演会のご案内


自給率を100%にする。。。。

Yes!農研究所がお届けする農企画第3弾。

テーマは「パーマカルチャー」

パーマカルチャーというのは,人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のことである。
パーマカルチャーという語そのものは,パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)を
つづめたものであるが,同時にパーマネントとカルチャー(文化)の縮約形でもある。

文化というものは,永続可能な農業と倫理的な土地利用という基盤がないことには長くは続きえないものだからである。
(by Bill Morrison)

日本におけるパーマカルチャーの第一人者であり、パーマカルチャーセンタージャパン代表の「設楽清和氏」にご講演いただきます。

地球の在り方の答えは

「恒久的持続可能な環境」

以外にあるでしょうか?

「恒久的持続可能な環境」の為に必要な考え方と具体的なメソッドがこのパーマカルチャーにはあります。

農に興味のある方、森に興味のある方、自給自足の生活に興味のある方、生きる力と知恵に興味のある方
そして、全ての人とこの機会にパーマカルチャーを学ぶ事ができればと思ってます。

皆様のご参加お待ちしております。

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2008-3-5 23:59:00 (90 アクセス)

知人からの情報で面白そうなイベントですので掲載案内いたします!

▼以下情報元より引用


農・食・環境と豊かな暮らしを考える「農のある豊かな暮らしシンポジウム」を開催します。

■実施案内
大阪府には大都市としての顔だけでなく、なにわ特産品や大阪エコ農産物など安全安心で新鮮な農産物を供給する産地や、農空間など府民に安らぎを与える豊かな自然環境を有するという一面もあります。
また、食の安全安心に関わる事件が頻発し、地産地消が生産者と消費者の相互理解を深める取組みとして期待される中、団塊の世代を中心に「農に直接関わりたい」というニーズも高まっています。
そこで、食や環境と密接につながる「農」の視点から大阪の魅力を再認識し、都市住民が農に関わる方法や農を通じた地域コミュニティづくりについて考えるため、シンポジウムを開催します。

1 シンポジウム名称
農・食・環境と豊かな暮らしを考える「農のある豊かな暮らしシンポジウム」

2 内容
(1) 講演「次世代につなぐ農、食、環境と豊かな暮らしの提唱」
大和田 順子 氏(ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表)
(2) パネルディスカッション「農を通じた地域コミュニティづくり」
・コーディネーター
増田 昇 氏(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科教授)
・パネリスト
大和田 順子 氏(ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表)
白石 好孝 氏(白石農園・大泉風の学校主宰・NPO法人畑の学校代表)
曽根原 久司 氏(NPO法人えがおつなげて代表・山梨大学客員准教授)
楠 正吉 氏(積水ハウス(株)CSR室長)
磯和 広子 氏(大阪府立花の文化園総務企画課課長補佐)

3 参加費、定員等
定員150名、先着順、参加費無料

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2007-11-2 18:01:08 (198 アクセス)

秋の終わり〜冬の、てびねりによるうつわ作りと食べ物の甘い企画です!
農のある暮らしを美味しく演出する「キンモクセイ」としては初。
陶芸作家・清水家さんとのコラボレーションで実現しました。
焼き上がる時までのわくわく感、たまりません・・・
今年採れた穀物で、あったかい冬を過ごしてみませんか。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

        うつわで味わうたのしいひととき
  〜手びねりで作るおぜんざい碗と銘々皿、雑穀スイーツの会〜
           11月18日&12月16日
     詳しいご案内はこちらをご覧下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これからはおぜんざいを頂くときは、myぜんざい碗でいこうと思います♪

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2007-10-12 6:07:00 (223 アクセス)

皆さんこんにちは

素敵な企画のご案内です。

今年(2007年)5月〜8月まで、京都精華大学の「公開講座GARDEN 現代生活学講座〜21世紀的! Art of living ロハスを超えて〜」でAgri-lifeがサポートしているCAFE MILLETにおいても一連の講座が開催されましたが、これに続き、同じく公開講座で10月27日から始まる「DIY講座〜自分の暮らしを自分でつくる〜」が実施されることになりました。


世界はすべて、満ち足りている。
私たちは、自然から切り離された存在ではなく、
必要なものは、実は手に届くところにある・・・
穀物の潜在的な力、その魅力に気付く・・・
そんな意識を思い出させてくれる講座になればと思います。


以下、DIY講座からのご案内です。
京都精華大学「DIY講座〜自分の暮らしを自分でつくる〜」

■シラバス
朝起きて顔を洗う、歯を磨く、食器を洗う、掃除をする、洗濯をする、夜はゆっくりとお風呂につかる。こういったことを行う日常生活を快適にすごすためには、いろんなモノが必要です。石鹸やシャンプー、化粧水をはじめとしたスキンケア用品、バス用品。さて、こういったものを身近な材料で、いくつくらいつくることができるでしょうか?穀物や植物、オイルなど、キッチンにある材料で、スキンケアやハウスキーピングに必要なものをつくる方法を知ることは、毎日の暮らしをとても豊かにしてくれるだけでなく、消費社会のしくみも見直させてくれます。講座では実際に石鹸やスキンケア用品を手作りし、その材料になる穀物や植物がどこからやってくるのかを知り、「自分の暮らしを自分でつくる」を楽しみながら、その背後にある意味を考えてみます。

[講師]金克美(京都精華大学職員)
[ゲスト講師]鈴鹿樹里(CAFE MILLET主宰)、春山文枝(京都精華大学教員)
[定員]25名
[材料費]6,000円 ※別途食事代1,500円(11月24日)
[会場]京都精華大学、CAFE MILLET(静原)
[日程]全3回 土曜日

■スケジュール
[第1回]10月27日(土)14:00〜16:30
 ワークショップ:「さまざまなオイルをつかった石鹸づくり」
[第2回]11月17日(土)14:00〜16:30
 ワークショップ:「重曹・ぬかでハウスキーピング」
[第3回]11月24日(土)12:30〜17:00 @CAFE MILLET(静原)
 ワークショップ&ミニレクチャー:「穀物の世界― 穀物を食べる、穀物でスキンケア」

■講師プロフィール
★金克美 KIM Keukmi
京都精華大学勤務。10年前、石鹸作りの面白さに気付いて以来、家庭で使う石鹸のほとんどを手作りしている。石鹸作りをきっかけに、毎日つかうローションやお風呂にいれる入浴剤、歯磨き粉やマウスウォッシュまで、食べられる素材でできることに気づき、目からうろこが落ちる。

<ゲスト講師>
★鈴鹿樹里 SUZUKA Juri
オーガニック料理家。1978年、京都の大原に生まれ、静原で育つ。おいしいオーガニック料理を広めることはもちろん、ワークショップなど、料理を介した “集まり”が生まれる場所、CAFE MILLETを運営しながら、アート・音楽イベントへのケータリングサービスも積極的に行なう。

★春山文枝 HARUYAMA Fumie
京都精華大学教員。大学に入学してすぐに熱帯林伐採の問題に目覚めてサークルに入って以来、環境問題や開発・貧困問題などに関するNGOで活動を続けてきた。大学では南北問題を教える一方で、暮らし方や働き方のオルタナティブを学生と議論し、実践に向けて格闘中。

■お申し込み
京都精華大学の以下のご案内よりお申し込みください。
https://www.kyoto-seika.ac.jp/garden/mousikomi.html

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2007-4-24 7:00:00 (358 アクセス)

現代生活学講座 「21世紀的!Art of living―ロハスを超えて」

http://www.kyoto-seika.ac.jp/garden/a2007/g2.html


以下、精華大学から素敵な催しのご案内です。私Agri-lifeの隅岡も少し協力しております。
これからの自分たちの「暮らし方」ってどのようなものなのでしょうか。メディアや企業に提供された情報・イメージを一方的に消費するのではなく、自分達で自分達の暮らし方をつくる方法を探っていきたいと思います。まずは、現存の生活を検証することから始め、21世紀的暮らし方を模索する講師陣の話も参考にしていきます。今回の講座では特に、「食・住・学(び)」の分野に焦点を当てます。たとえば「近くで取れた食材を食べたい」、「0円ハウス的住まいを実践したい」「生活の知恵や技を共有する学びの場を作りたい」等々、こんなことができたらいいなというアイデアを共有し、自分達の生活そのものをフィールドにして、アイデアを実現するための環境作りを実際に行ないます。どなたでも参加できますので、お気軽にお申込みください。

[講 師] 熊倉敬聡(慶應義塾大学教授)、坂口恭平(美術家)、鈴鹿樹里(café millet 主宰)
[定 員] 25名
[受講料] 15000円 
[会 場] 京都精華大学交流センター(学外施設)
[日 程] 全6回 金曜日19:00〜21:00 ※6月23日(土)の回を除く

第1回 5月25日(金)19:00〜21:00 講師:熊倉敬聡&坂口恭平
  総論:「21世紀的暮し方art of livingとは? 21世紀的〈学び〉とは?」
第2回 6月8日(金)19:00〜21:00 講師:熊倉敬聡&坂口恭平
  「レクチャー:「21世紀的〈住〉とは?」
第3回 6月23日(土) 12:00〜16:00(予定)講師:熊倉敬聡&鈴鹿樹里
  「ワークショップ:「21世紀的〈食〉とは?― café milletを訪ねて」
第4回 7月6日(金)19:00〜21:00 講師:熊倉敬聡&坂口恭平
  プロジェクトチーム結成&作戦会議            
第5回 7月20日(金)19:00〜21:00 講師:熊倉敬聡&鈴鹿樹里
  作戦会議&経過報告 
第6回 8月3日(金)19:00〜21:00 講師:熊倉敬聡&坂口恭平
  プロジェクト発表 

※café milletでは食(材)にまつわるワークショップを行ないます。おいしい昼食を食べた後は、石窯で野菜を焼いたり、畑を散策したり、身近な食材を使ってボディーケア―用品を作ったり...を予定しています。

熊倉敬聡 KUMAKURA Takaaki
慶應義塾大学理工学部教授。同大学教養研究センターならびにアート・センター所員。パリ第7大学博
士程修了(文学研究)。フランス文学、特にステファヌ・マラルメの(経済学)を研究後、現代芸術と
社会の関係に関し様々な研究・企画等を行う。最近は、教育の現場に積極的にコミットし、新たな学(び)
の在り方を探究している。また現在、東京港区で、新しい学びの場/まちづくりの拠点として「三田の家」を実践中。特定非営利活動法人「芸術家と子どもたち」の理事。著書に『美学特殊C』、『脱芸術/脱資本主義』、共編著に『セルフ・エデュケーション時代 Practica 1』、『女?日本?美?』などがある。

坂口恭平 SAKAGUCHI Kyohei
1978年熊本県生まれ。1997年早稲田大学理工学部建築学科入学。在学中に制作したビデオ作品「貯水タンクに棲む」(1999)で注目を集める。「移住ライダー」(2001)を制作。東京中の路上生活者の家を調査しまとめた写真集を卒論として制作し、これが後の『0円ハウス』の原型となる。東京・大阪・名古屋の3都市をフィールドワークし、撮り続けた路上生活者たちの家々が一冊の写真集となり、リトルモアから『0円ハウス』(2004)として出版される。既存の建築スタイルには収まりきらない路上の家に、独自の視点で迫る全く新しい写真集として議論を巻き起こす。2006年にはVANCOUVER ART GALLERYで行なった個展が話題を呼び、各地で巡回が決定している。また、2007年の1月に、ナイロビでWORLD SOCIAL FORUMに参加し、展覧会とワークショップを行う。www.0yenhouse.com

鈴鹿樹里 SUZUKA Juri
オーガニック料理家。1978年、京都の大原に生まれ、静原で育つ。おいしいオーガニック料理を広めることはもちろん、ワークショップなど、料理を介した“集まり”が生まれる場所、café milletを運営しながら、アート・音楽イベントへのケータリングサービスも積極的に行なう。

[ご案内チラシ(DM)はこちら]


[申込み方法]
「受講希望講座名/氏名/住所/電話番号/メールアドレス」を記載して、以下の申込み方法でお申込みください。
・京都精華大学HP上申込フォームから申込み
http://www.kyoto-seika.ac.jp/garden/
・ E-mailで申込み
メールアドレス :garden@kyoto-seika.ac.jp
・ハガキで申込み
 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137京都精華大学 文化情報課
・ FAXで申込み
FAX番号:075- 705-4076

[問合せ先]
京都精華大学 情報館 文化情報課
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
TEL: 075-702-5343 FAX:075-705-4076
E-MAIL: garden@kyoto-seika.ac.jp URL: http://www.kyoto-seika.ac.jp/garden

投稿者: agriagri2 投稿日時: 2006-12-15 1:47:14 (325 アクセス)




LOHASやオーガニック、食育や食の安全性に関心が集まり、ただ食べるだけではない、文化としての「食」の重要性が認識されつつある中、一方で日本の農業は衰退傾向にあります。国内には、それぞれ土地の貴重な食材やその作り手が埋もれ、消えていく可能性さえあります。

「デザインの力で農業をもっと魅力的にし、「食」の文化的価値を高めていけないか。」そんな想いから始まったアグリプロジェクトでは、まず「ファッション」を切り口に、「アグリファッション」という全く新しい概念のコンテストを開催しました。初めての試みにも関わらず、全国から1121点もの応募が集まり、多数のメディアから注目を集めました。

受賞式の会場となったのは、都心のビルの中で「光」を使った世界初の地下農場として話題となった、「アグリ」なコンセプトにぴったりの「パソナO2(オーツー)」。
 
ファッションショーによる作品紹介の後、審査員の岩谷俊和さん(ドレスキャンプ)、生意気さん(クリエイティブユニット)等から各賞の受賞が行われました。 

この「アグリプロジェクト」には、ファッションのみならず、農業、食・文化関係、また一般の多くの方から関心が集まると同時に、「このようなプロジェクト」を待っていた!とう声も頂きました。

今後も、さらに「デザイン」と「アグリ」の魅力を伝えていく予定です。ご期待ください!

★詳しくはコンテスト公式ホームページhttp://www.agridesign.jpをご覧下さい。
 受賞作品の写真など掲載しております

投稿者: kumaoka 投稿日時: 2006-11-8 19:00:00 (257 アクセス)

(下記、京都南部のこうじさんからの情報です)

11月12日(日曜日)私の職場の農場にて種まき&苗の植付けを行います。
よろしければ皆様お誘いあわせの上ご参加くださいませ!

場所は京都南部で奈良との境、近鉄「高の原」駅前です。
目の前はイオンが建設中。超粘土質の造成地を何度も耕して作った、都会農法の実践地です。
開墾してからちょうど1年が経ちました。
少しずつ美味しい野菜が収穫できるようになってきましたがまだまだ痩せ地です。
土作りから皆さんと体験できればと思っています。


■日時: 2006年11月12日(日)10:00〜14:00くらい
      (雨天決行、昼食込み、自由解散)

■場所: 株式会社トータルヘルスデザイン京都本社
      (近鉄高の原駅から徒歩5分)
      詳細はこちら
http://www.thd-web.jp/site/kyoto-annai/map.html

■内容: 種まき&苗の植付け
      (小麦・菜種・タマネギ・パセリ・グリーンピース等)
      大豆の種取り、堆肥の切り返し

■持ち物:お手製のお昼のおかずを一品。(ご飯は当日お釜で炊きます)
      汚れてもよい服装(長袖)、帽子、長靴、タオル、
      空模様が心配な場合は雨具。
      持っておられる方は軍手、鍬など。

■参加費:無料(お子様のご参加歓迎)

■その他:お釜でご飯を炊いた後、
      先月収穫できた芋でヤキイモをしようと思います。
      パセリをご自宅で育ててみたい方は苗をお持ち帰りください。
      堆肥場にカブトムシの幼虫が大小数百匹います。
      欲しい方は虫カゴをお持ちください。


(当日は会社は休業日ですので気兼ねなくいらしてください。)

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