Agri-life 農のある暮らし
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アグリライフ(Agri-life)とは

暮らしの食と農を身近に、こころ豊かな社会の創造プロジェクト。

私たちが日々生きていくうえで欠かせない「食」。
そしてその食を地域で育む「農」。

流通網や情報網の発達で、食と農がもたらす地域や人々の関わりがたいへん希薄になり、
いつでも、どこでも同じ食べ物が手に入る、単食で飽食の時代と言われます。

農村を見回すと、過疎化や農業の担い手不足で、長い目でみると活力の源が失われています。
都市部へ人口流出に伴い、世代間コミュニケーション機会や知恵を引き継ぐ機会も少なくなってきています。

日本が各地で守り、引き継いできた農村風景が消え、
数々の知恵が無くなっています。

しかしいま、
新たな食や農への関心や生き甲斐・暮らしの豊かさを求めて、
都市住民が農村に回帰する傾向があることも事実です。

新たなライフスタイルとして都市や農村を問わず、
地域と密接に関わり合っていた「食」と「農」の関係を、現代社会に沿った形で構築し、
都市と農村、多様な人々が支え合い、
循環できるコミュニティが必要です。

アグリライフでは、
いま一度、私たちがこの地球で生まれ育ち、
次世代へと繋いでいくうえで最も大切な食と農、人々の関わりに光を当て、
本当に豊かで信頼できるコミュニティと環境作りに取り組みます。

現在活動休止中です



アグリライフ事業は、2011年1月末をもって全プロジェクトが完了し、新たな活動を休止しております。

「ここちネット」から発展的改称

2005年より実施して参りました「ここちネット」の掲げる理念「障害の有無や、性別、年齢にかかわらず自律性、自発性、創造力を発揮できる安心・安全な社会モデル作り」はそのままに、ICTを活かした安心・安全な食と農のある暮らしの根ざす地域社会作り、都市と農村の持続可能な交流と産業モデル作りをテーマとした「アグリライフ」へ、2009年6月1日付けで改称する運びとなりました。
なお、2011年1月末より、事業を休止させていただいております。

・プロジェクト名:アグリライフ (英語表記:Agri-life)※ここちネットより発展的改称。
・事業統括責任者:隅岡 敦史
・事務局:〒612-0875 京都府京都市伏見区深草枯木町33-1 アグリライフ事務局
・Webサイト:http://www.agri-life.net
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